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Safari環境設定のセキュリティタブにある項目のうち
以下の項目をまとめて切り替えます。

"プラグインを有効にする"のチェックボックス
"Java を有効にする"のチェックボックス
"JavaScript を有効にする"のチェックボックス
"ポップアップウインドウを開かない"のチェックボックス
"Cookie の受け入れ:"のラジオボタン
"セキュリティ保護されていないフォームをセキュリティ保護された
Web サイトに送信する前に確認する"のチェックボックス

SecurityItemClicker_1.jpg

どの項目をクリックし、どの項目をクリックしないかは
あらかじめ設定しておくことができます。

10.4専用のような気がしますが
10.3で実行できないかの確認はしていません。


設定用スクリプト.html
Safari環境設定のセキュリティタブ項目をまとめてクリックするスクリプト.html
HTMLには便宜上"SecurityItemClicker"、"SecurityItemClicker設定"という
名前がついていますが、どんな名前でも実行には支障ありません。
好きな名前で保存してください。

最初に設定用スクリプトを実行して~/ライブラリ/Preferences フォルダに
設定用ファイル"KTSecurityItemClicker20050802.plist"を作成し、設定を行います。
(設定は後から何度でも変更できます)

SecurityItemClickerSetting_1.jpg

Safariを起動して、2番目のスクリプトを実行すると
指定しておいた項目がクリックされ
2秒待ってから環境設定ウインドウが閉じます。

スクリプトメニューを有効にしておくと便利です。
SecurityItemClicker_2.jpg


※"Cookie の受け入れ:"のラジオボタンは
"受け入れない" と "訪問したページのサーバからのみ受け入れる"
の間で切り替わります。
"常に受け入れる"ボタンをクリックの対象にしたい場合は
自分でスクリプトを書き換える必要があります。

追記: 2005年8月13日
設定がどう変わったか把握しやすいように
ウインドウが閉じるまで2秒待つようになっていますが
これが長すぎると思う場合は変更することもできます。
スクリプト内で"delay 2"と書いてある行を見つけて
数字部分を書き換えてください。(小数も使えます)

数値を0にするか、この行ごと削除することで、
クリックが終わると同時にウインドウを閉じるようにすることもできます。
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