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Mac OS X 10.4.7 時点のお話。

選択項目を特定のフォルダに移動する AppleScript を書くのに Finder の move コマンドでは別ヴォリュームへの移動がただのコピーになってしまうため、UNIX コマンドの mv を使っていたのですが、
内蔵 HDD - Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
から
外付け HDD (USB 1.1) - Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
へ webloc ファイルを移動したらリソースフォークが消えて、URL を開けなくなってしまいました。
ちなみに同一ヴォリューム間の移動、また cp によるコピーでは問題ないようです。

ところで、リソースフォークが消えても URL を開ける webloc があるんですね。
適当に試してみたところ、Safari のアドレスバーのファビコンをドラッグアンドドロップして作成した webloc ファイルはリソースフォークのみでデータフォークが存在しないのに対して、アドレスバーの文字列やページ内のリンクから作ったものはデータフォークとリソースフォークの両方に URL が保存されるため、後者はリソースフォークが消えてしまっても URL を開けることがわかりました。

データフォークつき webloc はテキストエディタで普通に開くことができます。書式を守って拡張子を webloc または webbookmark で保存すれば普通のテキストエディタでもインターネットロケーションファイルを作れるようです。

……と、そんなことが今更わかっても失った URL は戻ってこないわけですが、この経験を今後に活かそうと思います……活かせたらいいなあ_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

追記2006-07-20:
AppleScript の make new internet location file で作成したものはデータフォークとリソースフォークを両方持っているようです。

tell application "Finder"
make new internet location file at (path to desktop folder) to "http://kotoerisan.blog16.fc2.com/" with properties {name:"Thing collar Bu log"}
end tell

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