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以下は仕様の説明ではありません。「ちょっとやってみたらだいたいこんな感じだった」という話。
実際は、書き出すテキストの長さや使われている文字、改行の有無、そもそも書き出すためのテキストをどうやってどんな形でゲットするか、などによって結果が変わるみたいです。
また文字コードの判定は、各方法で書き出したテキスト書類をテキストエディット、mi、TextWrangler、KEdit で開いてその結果を見ているだけです。OS の言語環境によっても変わるかも。

write theText to file thePath (theTexttext の場合)
(基本。大抵はこれで十分なんですがユニコードオンリーの文字がネック……)
文字コード Shift JIS (Mac OS?)
ユニコード文字の表示 不可
TextEdit.app の自動エンコーディングで開く
Finder のカラム表示でプレビュー

write theText to file thePath (theTextUnicode text の場合)
(as Unicode text と明示しなくてもユニコード文字が含まれていると自動的にこうなるみたい。逆に as Unicode text と明示すると mi で化けることもあった。表はある程度の長さを持った日本語混じり文の場合。)
文字コード UTF-16
ユニコード文字の表示
TextEdit.app の自動エンコーディングで開く
Finder のカラム表示でプレビュー 不可

do shell script "echo " & (quoted form of theText) & " > " & (quoted form of thePath)
(英語だと長文であってもエディタによって文字コード判定が違うことが。表は日本語混じり文の場合。)
文字コード UTF-8
ユニコード文字の表示
TextEdit.app の自動エンコーディングで開く 不可
Finder のカラム表示でプレビュー

do shell script "echo " & (quoted form of theText) & " | iconv -f UTF-8 -t UTF-16 > " & (quoted form of thePath)
(アルファベット1文字から多言語の長文まで、ほぼ確実に UTF-16 で書き出せる模様。)
文字コード UTF-16
ユニコード文字の表示
TextEdit.app の自動エンコーディングで開く
Finder のカラム表示でプレビュー

表中の「ユニコード文字」とは、「ユニコードでないと表示できない文字」の意味で使っています。
Unicode text という呼称は文字コードがユニコードである文字(列)のことを指すようなので、こういう場面では使えませんよね。何かうまい呼び名はないものか……

(このエントリここまで。"続きを読む"はありません。)

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