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環境:
Mac OS X 10.4.9 (PPC)
Quicksilver 1.0b51 (QS.3800)
Bwana 2.1

前回のつづき。

using terms from application "Quicksilver"
on process text anyString

set commName to anyString
tell application "Bwana" to run
tell application "System Events"
repeat while not (exists application process "Bwana")
end repeat
tell process "Bwana"
set value of text field 1 of window 1 to commName
click button "Search" of window 1
end tell
end tell

end process text
end using terms from

これをコンパイル済みスクリプトとして保存したら
~/Library/Application Support/Quicksilver/Actions/
に置いて、Quicksilver を再起動。
何かのドキュメント上で文字列を選択して ⌘esc で Quicksilver を呼び出し、2 番目のペインで上記スクリプトをアクションとして実行すると、(渡された文字列に該当するマニュアルがあれば) Bwana がコマンドのマニュアルページの HTML を生成し、デフォルトブラウザで開いてくれます。


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05/10|AppleScriptコメント(2)トラックバック(0)TOP↑

環境:
Mac OS X 10.4.9 (PPC)
Quicksilver 1.0b51 (QS.3800)

たいていは JM Project の日本語訳を探せば済むのですが。
「環境が違うので OS X 用の Manpage を読まないとオプションがわからない」とか「rsync でリソースフォークを扱うには RsyncX 版の 2.6.0 では --eahfs だったけど近頃はどうなんじゃい」とかそういうとき。

ググったら man のページャは less だということで

13.4.7 ファイル内容の表示 (HWB)
(※リンク先の記述は Panther を元にしているらしく less -Rse となっていますが、Tiger で man man を読むと /usr/bin/less -is がデフォルトと書いてあります)

再びググると less で検索するには / (スラッシュ) と打ってから文字列を入力すればよい、とか、ページ送りはスペースでいいとして、一画面分戻るときは B キー単押しが楽、といったこともわかるわけですが

UNIXの部屋 検索:less

そうは言っても、たまにしかターミナルを使わない、というか"ページャ慣れ"していない普通ユーザな私にはやはり扱いづらく。。。

そこで Quicksilver の Web Search List にこんな URL を追加して

http://www.google.com/search?q=%22Manual+Page+for+***%22+site:developer.apple.com

Quicksilver のウェブ検索 (感じ通信)
Quicksilver のウェブ検索 続編 (感じ通信)

ここでは便宜上「Search Google For Manpage Of...」という名前を付けます。
設定が終わったら
コントロール+スペース --> Search Google For ... を呼び出す --> タブ --> タブ --> コマンド名入力 --> リターン
または
ドキュメント中のコマンド名を選択 --> コマンド+ESC --> タブ --> Find With... を呼び出す --> タブ --> Search Google For... を呼び出す --> リターン

すると Apple Developer Connection の HTML へのリンクがヒットするはず。
例: "Manual Page for rsync" site:developer.apple.com - Google 検索

他にも

Bwana で HTML を生成する
とか

man -t manual_page_name | open -f -a Preview.app
で PDF にする
daniele.ch - Downloads
とか

man manual_page_name | col -b > file_name.txt
でテキストに書き出す
manページをテキストファイルにすると文字化けしてしまう

などなど、様々な工夫があるようで。
つまり、きっと、「長い Manpage をターミナルで読むのは嫌じゃ、嫌なんじゃ、泣きそうじゃ」と思っている人は世界中に驚くほどたくさんいるに違いない。
(でも i18nman はオススメ。日本語だから。)

ちなみに rsync でリソースフォークを扱うオプションは -E だそうです。


05/09|Macコメント(0)トラックバック(1)TOP↑

環境:
Mac OS X 10.4.9 (PPC)
OnMyCommand 1.8

こういうやつっすね。

set x to "a"
doTest(x) of me
set y to button returned of result
doTest(y) of me

on doTest(aText)
tell application "Finder"
activate
display dialog aText buttons {"OK"} default button 1
end tell
end doTest


OnMyCommand の前バージョン (1.7.2) でこの手のスクリプトを実行するには別ファイルに書いて run script などでパスを指定する必要があった (うろ覚え。できなかったかも) のですが……

Fixed a problem with AppleScript executor ignoring handlers/subroutines defined after main script (long standing issue).

OnMyCommand - Abracode: Software Alchemy

というわけでバージョンが 1.8 になって、サブルーチンを含んだ AppleScript を OMCEdit から直接記述できるようになったようです。
めでたし。


05/07|AppleScriptコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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